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プロフィールの書き方と写真

活動を始める前に自分をアピールするプロフィールの作成の仕方、魅力的な書き方、そして写真の撮り方などを紹介していきます。

 

お相手が最初に会うのは自分自身とではありません。
プロフィールと写真を見て、その人と会うか会わないかの判断をします。

 

相談所の中でも、プロフィール作りは最も重要なものだと私は思っています。
魅力的なプロフィールが作成できれば、出会いの数はきっと増えるはずですよ。

プロフィールの書き方

基本、プロフィールは何か良いことがかいてあるかな、というプラスの視点でみられるものです。
ただ自分自身の情報を淡々と載せればいいというものではありません。書き方にもセンスが問われます。
相手方に失礼のないように、時間をかけて書きましょう。

 

たとえば、自分が一流企業に勤めていて凄い年収であるということを自慢げに前面に押し出したプロフィールだと、相手の気分を害すことになりかねません。
そして相手の希望条件にルックスや若さ、年収といったものを前面に押し出していても、やはり相手にしたら気持ちのいいものではないでしょう。自己中心的なひとなのかな?と思われてしまう可能性大です。

 

また、「僕は太っていて顔もそんなにいいほうではありません。気づいたら30代に突入していて焦って婚活を開始しました・・・」「私はバツイチで子持ちです。前妻とは生活のスタイルが合わず・・・」と、暗い話がかいてあると、だれもその人にいい印象は持てませんよね?

 

とはいえ、誰にだってダメな面はあるもの。ダメな面があったとしても、ポジティブな気持ちで婚活しているんだということを伝えられれば、印象はガラリと変わってくるものです。

 

事実をかきつつ、自分自身に興味を持ってもらえるように、幸せになりたいと思って婚活をしているんだということを伝えられるような内容が望ましいです。

 

アドバイザーさんがいる相談所だったら、プロフィールを見てもらい、客観的なアドバイスをもらうことをお薦めします。

温かみのある写真が好印象!

相手の方が、プロフィールを見る際、一番目が行くのはやはり「写真」ではないでしょうか。
人は中身だとはいいますが、あまりにも判断材料が少ないのです。
写真だけで判断されてしまうことも多々あることでしょう。
うつりが悪いものを使用していると、それだけで損をすることになりますよ。

 

使用する写真は必ずプロのカメラマンさんに撮影をお願いしましょう。
最近はカメラ屋さんと提携して安く紹介してくれるところもありますので、アドバイザーさんに確認をしてみるといいでしょう。

 

写真はキレイだけど笑顔じゃないクールなものはいただけません。
特に男性はあたたかい家庭が欲しくて婚活をしている人がほとんど。つまり家庭的な女性を求めているということです。
思いっきり笑顔の必要はありませんが、普段どおりの「微笑んだ温かみのある写真」を用意しましょう。

 

余談ではありますが、お世話になったアドバイザーさんによると自分と似たような容姿の方を希望される方が多いそうです。
やはり自分と似た容姿の方だと安心するんでしょうか?